Back to Japan。

本日いよいよ日本に出発。

ここでお知らせがあります。

1年以上に渡り更新してきた「back to the US」ですが本日の投稿をもって最後となります。

思いおこせば、僕と同じようにMBAを目指す日本人にとって、またUCIを選択肢として考えている人にとって、助けとなる情報ソースを目指して立ち上げたこのブログ。
UCI、UW出願者からの質問が何度かこのブログを通じてありました。
その他にも、このブログを通じての出会いあり。
また、先輩や友人とのコミュニケーションを促進する役割も果たしてくれました。

正直、愚痴っぽい内容が多く、反省する部分も多くあります。
もうちょっと前向きな内容にすれば良かったかな。

これまで目を通してくれた皆さん、どうもありがとうございました。



続く・・・。


え? 続く?


そう!続くのです!



このままでは終わらない!

そもそもMBAプログラム1年目だけでは不完全。
これからはサマー・インターン、そして2年目のMBAプログラム。
さらには、フランスでの交換留学など、むしろ盛り上がるのはこれから。

との思いから、決断しました!

新しいブログ、その名も

back to the US, part 2


乞うご期待!!!

# by shingo_us | 2007-06-20 07:07 | MBA/UCI  

MBA 1st Year in Retrospect。

はりきって書こうとしたのですが、明朝の帰国の準備が終わりません。。。

今から、エスプレッソ・マシーンのクリーニングにとりかかります。

投稿は、また今度あらためて。

# by shingo_us | 2007-06-19 22:22 | MBA/UCI  

Farewell Dinner w/ Masa & Taka。

本題の前にI-20関係について。

通称I-20とは、"Certificate of Student Status" のことです。
日本語に訳すと「入学許可証」といったところでしょうか。
留学生はビザとともに、このI-20をおろそかにできません。
ビザとI-20はセットとして考えたほうが良いでしょう。

さて、僕の場合、今週水曜日に日本に帰国し、8月末までインターンシップ。
その後、日本に滞在した後、フランスへ渡る予定です。
ちょっと気になる点があったので、本日International Centerに行ってきました。

先ず1つ目の問題。
I-20は、発行大学で基本的にフルタイムの学生であることが前提条件です。
すでにアメリカで留学生である僕が、秋学期フランスに渡る場合、どうなるのか?
結論から言うと問題ありません。
The Paul Merage School of Businessの交換留学制度のもとでは、これまで同様UCIに履修登録を行い、学費もUCIに払います。
すなわち、仮にフランスのビジネススクールで勉強していても、データベース上はUCIでフルタイムの学生であるということです。
これで1つ目の問題はクリア。
しかしながら、9月初旬に履修登録をし、学費を払った証拠書類を改めてInternational Centerに送らなければいけないとのこと・・・メンドクサイ。

次に2つ目の問題。
6月20日に米国を出国し、次に米国に戻ってくるのは1月2日頃。
つまり米国外での滞在期間が連続で6ヶ月間を超えてしまいます。
I-20の裏面には、留学中に米国外に出国する際にInternational Centerの担当者からサインをもらうように記されています。
書面上は、そのサインの有効期限は1年となっていますが、International Centerでは有効期限を「半年間」として学生にサインをもらうよう促しています。
書面と実運用の違いの理由について質問してみたのですが、いまひとつ納得できる回答がもらえませんでした。
しかしながら、僕のケースは「問題」なのだそうです。
解決策としては、
 1. I-20を9月頃、日本からUCIのInternational Centerに送り、サインをしてもらい、日本に送り返してもらう。
 2. 9月ごろ、I-20のduplicate作成依頼のメールを送り、サイン付のduplicateを日本に送ってもらう。
手間的には、2の方が若干楽ですかね。
こちらも、9月初旬に多少の事務処理が発生するくらいですみそうです。

ふー、とりあえず大そうな問題にならずにすみそうです。
ちょっと気になるのは、International Centerのスタッフの対応。
"I think..."とか"I assume...”とか、ちょっと自信のなさそうな言い回しがちらほら。
でも信じるしかないのです、こればかりは。

さて、いよいよ本題。
昨日、卒業式を終えた2年生のMasaさんとTakaさんと一緒にFarewell Dinnerです。

たらふく食い、たらふく飲んでしまいましたが、今日のヒットは・・・
 Masaさんが持参してくれた、フレッシュ・サルサ
 Takaさんが持参してくれたパパイヤ+バニラのデザート
いやー、満腹満腹 :P

食事後に行ったファミスタ・オンラインのリーグ戦では、とりあえず先輩に花をもたせました。
・・・ということにしておいてください。

次回の勝負はファミスタ・オンライン2で!

# by shingo_us | 2007-06-18 22:22 | US  

There is No Gene for the Human Spirit。

長い間友達から借りていたDVD「ガタカ」。
ようやく今日観ました。
f0047839_2484967.jpg

観る前の予備知識は・・・
 -SF映画
 -イーサン・ホーク、ユマ・サーマン主演
程度のもの(チラシは持っているのでこれくらいは知っている)。

冒頭の印象は、どことなく「2001年宇宙の旅」、「タイタンの妖女」。

しかし、ストーリーが進むにつれ、がらっと変わる印象。

最後に想い出したのは、不思議と「アルケミスト」。

当初期待していた「深さ」よりはかなり「深い」映画。
「ガタカ」がこんなにgood movieだったとは嬉しい驚きだった。

さらにストーリを引き立たせていたのがマイケル・ナイマン。
映画を観ている間、流れる音楽の感じがどことなく「ピアノ・レッスン」に似ているなと思って調べてみると、やはり音楽は彼の作品でした。

しばらくは「ピアノ・レッスン」のサントラを聴きながら「ガタカ」の余韻に浸りたいと思います。

# by shingo_us | 2007-06-17 23:23 | movie/cinema  

European Football Season Ended。

2006-2007の欧州フットボール・シーズンもスペインが最後。

シーズン途中までは、まさかレアル・マドリードと優勝するとは思ってもいなかった。
レアルは黄金時代を築くバルサの引き立て役に甘んじるのかと思っていた。

しかし、前2シーズンと比べると明らかにパフォーマンスが低下したバルサ。
特にスピード感の乏しいロナウジーニョ。
ぴりっとしないディフェンス・ライン。
メディアを通じて広がった内紛劇。
メッシの台頭はせめてもの救い。

終わってみれば、レアルがバルサの三連覇を阻み、優勝。
f0047839_281311.jpg

個人的には近年のレアルのフットボールはあまり好きではない。
かつて、流れるようなパスワークと機能美で黄金時代を築いた時代があった。
ラウル、モリエンテス、マクマナマン、サビオ、レドンド・・・。
彼らがいた頃のレアルのフットボールは美しかった。

近年のレアルは、やはり個人技に頼りすぎてしまった感がある。
フィーゴ、ジダン、ロナウド、ベッカム、オーウェン。
彼らは個人として素晴らしいフットボーラーであるのは言うまでもない。
しかし、彼らがチームとして機能する場合、エネルギーのロスが多いように感じる。

そうして僕の心はレアルを離れ、バルサの機能美に惹かれて行ったが、今シーズンに限ってはレアルの優勝を心から祝福したい。
功労者は言うまでもない。
長年レアルを支えてきたロベルト・カルロス。
そして、今シーズンでヨーロッパを離れるベッカム。
f0047839_261117.jpg

意外に思われるかもしれないが、ベッカムは僕の好きな選手の一人。
試合中の彼の献身的な動きはそれだけで観ているものを熱くする。
あんなに運動量の多い彼が、よくもあそこまで正確なキックを蹴れるものだ。

来シーズン、彼は米国に渡る。
まさに新天地。
ベッカムは米国に何を求め、何を残すのだろう。
米国滞在中に彼のプレーを観に行こうと思う。

# by shingo_us | 2007-06-17 22:22 | football/calcio  

Get Cracking on Moving。

MBAプログラム1年目が終了し、のんびりしたいところですが、そういうわけにもいきません。

来週水曜日には、カリフォルニアを離れ、日本へ発ちます。
日本では10週間のインターン。
その後、フランスへ向かうため、「引越し」の荷造りをし始めなければ。

「引越し」と言っても、東京とパリの滞在先は基本的に家具付きなので、移動させる荷物自体はダンボールで3~4箱ほど。
その他の荷物は今住んでいるアパートに残していくわけですが、カリフォルニアを不在にする間、今のアパートをサブリース(また貸し)に出すため、この際荷物の整理をして、少しでも不要なものを減らしてしまおうと企んでいます。

これが意外と大変。
想像以上に時間がかかります。

日本に経つ前は近場をドライブなどして、おいしいお店を探そうかと思っていましたが、この調子では到底無理そうです。

# by shingo_us | 2007-06-16 22:22 | MBA/UCI  

Farewell Pizza。

Kさんと自転車に乗った後、急いでシャワーを浴び、向かった先は、

Gina's Pizza & Pastaria

ここはこの辺りのピザでは一番好きです。

妻ともどもお世話になったN夫妻とのお別れディナーです。

妻は大げさではなく毎日のようにNさんのお世話になっていました。
僕も願わくはNさんともっと多くの時間を過ごしたかった。

NさんはUCIのComputer Science Dept.で現在研究をされています。
Nさんと話していると、現在Business Schoolで勉強している自分自身の視野がいかに狭いかということがわかります。
ときとして、現在コア授業で習っている内容の応用範囲まで話が及びますが、いろいろとアイデアが広がり、有意義です。
やはりビジネスの世界においては、バックグラウンドの異なる人との相互作用は重要な要素の一つかもしれません。

これまで、いろいろとありがとうございました。

この次会うのはおそらく日本。
そのときまでお元気で。

# by shingo_us | 2007-06-15 23:23 | gourmet/wine  

Farwell Touring。

2年生のKさんと自転車でLaguna Beachまで行ってきました。
前回(12月末)のチャレンジから半年ほど過ぎ、今回は2回目のチャレンジ。

走る前は、
 とりあえずLaguna Beachに行くまでは楽勝。
 問題はなだらかな起伏の続く、帰りのPacific Coast Highwayだな。
と薄ら笑いを浮かべていたのですが・・・そんなに甘くはない。

Laguna Canyon Roadの前半までは余裕があったのですが、途中から向かい風が。
一応下り坂なのにスピードが出ない。
体力の消耗も予想以上に激しい。

想定外の向かい風に押し戻されつつ、なんとかLaguna Beachに到着。
目的地の自転車屋に着いた頃には疲れ果てていました。
その自転車屋はヨーロッパ系のかっこいいロードバイクが置いてあり、本来であれば時間が許す限りじっくりと自転車を物色するところですが、今日はそんな余裕なし。

「Kさん、休みましょう!」

と一方的に一声かけ、横にあるカフェへ移動。
そして、特大の絞りたてオレンジ・ジュースをすごい勢いで飲み干しました。

しかし、しばらく休憩すると不思議と回復するものです。
気を取り直して、復路へ。

いよいよ問題のPacific Coast Highwayです。
このコースを難関たらしめているのは、なだらかに続く起伏。
合計4回ほどのアップダウンがあります。

イメージとしては・・・
 先ず、下りでスピードを上げる。
 上りでは、下りのスピードを維持するべく、小刻みをギアを落とす。
 足の回転は一定に保つ。
 必然的に頂上に達した段階で加速度が上がり、ぐっと自転車が前に出る。
という感じなのですが、そんなにうまくいきません。。。

文字通り、Kさんには見えなくなるくらい、ぶっちぎられました。
一応回転数を一定に保つことはある程度できていると思うのですが、スピードが遅い。
スピードが。

再度気を取り直して、Corona Del Marへ。
Beachとharbourを見下ろす眺めの良い場所でしばし休憩。
ここは本当に気持ちの良い場所です。

その後、Newport Bay沿いのバイクロードに戻り、Palo Verdeまで戻ってきました。
充実の4時間です。

Kさんとのツーリングはこれで最後。
道具選びから走り方の始動まで、これまでいろいろとありがとうございました。
今度は是非日本で走りましょう。
そのときはもうちょっとカッコ良いバイクになっている・・・はずです。
フルカーボン・・・とまでは言いませんが、105くらいにはなっているはず。

でも、その前にウェアを買わなきゃ。
実は、僕まだパッド付のショーツ持ってないんですよね。
日本かフランスで購入して、来年のライドに備えたいと思います。

# by shingo_us | 2007-06-15 22:22 | sports  

Final Final Exam: Management Science。

いよいよ最後のFinalです。
Management Sciences。

2年生の日本人の先輩たちからは
「日本人なら当然Aでしょ、当然100点でしょ」
とプレッシャーをかけられ、臨みました。

問題と解答用紙が配られ、試験スタート。
大問題は全部で5問。

1・2・3問は特に問題もなくこなしたのですが、問題はProblem 4。
うーん、これは難しそうだ。

というわけで、先に5問目にとりかかりました。
これも特に問題はなし。

ということは、4問目が「差をつける」ための問題なわけか。
この段階で残り時間は45分ほど。

うーん、難しい。Decision Variables、どうやって設定するんだろう?

いいアイデアが思い浮かばない。。。


「残り30分!」

うーん。。。

「残り15分!」

・・・。

「残り10分!」

しようがない、満点はあきらめて、部分点を取りに行くしかない。

「残り5分!」

はぁはぁ・・・。

「残り1分!」

ぐわーーーーーーーーーーー!

「終了ーーーーー! はい、やめーーーー!」

という感じで、MBAプログラム1年目は終了。
最後は気持ちよく100点といきたいところでしたが、そうそううまくはいかないもんです。

試験が終わると、話題はやはりProblem 4。
何人かの人と話しましたが、皆できなかったとのことでホッとしました。


さて、試験がというよりも、MBAプログラムが1年目が終了したということで、クラスメート何人かと飲みに行きました。
場所は日本レストラン。
調子に乗って、最初から日本酒をぐいぐい。
案の定、やはりそれなりに回りが早かった。。。

# by shingo_us | 2007-06-14 22:22 | MBA/UCI  

Final Final Eve。

明日はいよいよMBA Program1年目の最後のFinal(期末試験)。

今日もアパートメントの一角にあるComputer Labで試験勉強をしています。

すると、集まってくるのは同じ1年生のクラスメイトばかり。
部屋に入ってくると、顔を見合わせ苦笑い。

勉強中にはたまにパーティーで騒いでいるような歓声(=奇声)も聞こえてきます。
一足先にFinalを終えた他学部の学生でしょう。

とりあえず、ひととおり見直しを終えました。
後は要注意問題をもう1回チェックし、今夜はベッドに入ることとします。

# by shingo_us | 2007-06-13 23:23 | MBA/UCI  

Final Class: Business Strategy。

今学期最後の、そしてMBAプログラム1年目の最後の授業はBusiness Strategy。

この授業はFinal(期末試験)はなく、Final Weekにもかかわらず、通常の授業を行います。

授業はいつものように、前半(2/3ほど)はレクチャー形式。
後半(1/3ほど)になりケース・ディスカッション。

ケース・ディスカッションがあるということは、ケースを読むという準備が必要。
昨日は疲れている中、ケースの予習に結局3時間以上かかってしまいました。

さて、本日のトピックは「ビジネスのGlobalization」でした。

気のせいか、今日は生徒の数が若干少ないような気がする。
すでにサマー・インターンに旅立ってしまった生徒もいるからでしょうか。
(単に休んでいる生徒もいるだろうけど)

明後日のFinalが気になるからか、それとも単に疲れているのか。
クラスの中に緊張感はあまりなく、最後の授業はなんとなく終わってしまいました。

授業の最後に先生は我々に以下のような言葉をおくってくれました。

お金やビジネスそのものというものは実はそんなに重要ではない。
ビジネスは人生そのものではなければ、死に物狂いでがんばるものでもない。
ビジネスとはむしろスポーツである。
人生において本当に重要なものは関係性。
家族との関係、友人との関係、そして神との関係。
どうも、ありがとう。


正直言って、「神との関係」という部分がいまひとつよくわからなかったのですが、何はともあれありがとうございました。

# by shingo_us | 2007-06-12 22:22 | MBA/UCI  

Final: Operations Management。

本日の午前中はInvestmentsの授業の最終プレゼン。
結局、今朝の段階でも「彼」からのメールはなし。
最終ペーパーがどのように修正されたのか、もしくは修正されなかったのか、分からずじまい。
プレゼンの内容によると、彼は結論の一部を修正したようですが、それがペーパーに反映されているかは不明。
困ったものです・・・。

さtれ、昨夜本格的にOperations Managementの試験勉強にとりかかったのは深夜。
なんとか一通り見直しを終え、就寝。
試験開始は午後4時なので、それまでひたすら試験準備。

どう考えても準備不足かな、と思いながら臨んだFinal(期末試験)は・・・

楽勝でした!?


試験前に、教授から試験の内容について簡単に説明がありました。
「えー、試験問題の8番と13番は難しいので、時間配分を十分考えるように」

どんなに難しい問題かと思いきや・・・意外と簡単に解けました。
果たして、僕の回答が合っているかどうかは議論の余地が大いにあるところですが、とりあえずこれはこれでよしとしよう。

なんだか気分が良くなってきた。
この調子で残りの春学期を乗り越えたいところです。
残すは・・・

-Business Strategyの最後の授業(ケースの予習あり)
-Management ScienceのFinal

# by shingo_us | 2007-06-11 22:22 | MBA/UCI  

我慢の限界。

結局、昨日の段階で「彼」から受け取ったのは・・・

開くときにエラーメッセージの出るエクセル・ファイルだけ。
しかも2回もエラーメッセージが出る。

時限爆弾でもしかけたのか?

今朝起きて、メールをチェックしても、その後のメールはなし。
午前9時半ごろ、今日の正午までに送ってもらえるかメールを送ったところ、

「今やってる」と。

あ、そうですか。

その後、「彼」から“ちょっと問題がみつかった”だの、“昨日送った資料は間違っていた”だの他のメンバーを憂鬱にさせるメールを2通ほど受領。

結局、「彼」からメールを受け取ったのは、午後3時半。
この段階で我慢の限界までかなり迫っているのは言うまでもありません。

40分で仮編集作業を終え、全員にメールで送付。
その後、プレゼンの資料作りに着手。
と言っても、「彼」以外の部分はすでにあるので、また「彼」待ちです。

彼のパートはただ単にデータの事実を説明するだけです。
すぐできるはずなのですが待てども待てども・・・。

待ち時間に明日の試験勉強に取り掛かれども、その間に何度かメールのやりとり。
うーん、いまいち集中できない。

午後8時ごろ、他のチームメンバーから本文修正のメールを受領。
うーん、ポイントがずれてきている・・・。
それからポイントを元に戻す作業にとりかかりました。

結局「彼」からパワーポイントの資料をもらったのは、午後10時過ぎ。
しかし、メールを読むと、最終版ではないと。
は?
内容もただ単に2つの表を貼り付けただけ。
これに数時間も使ったの?
とりあえず、自分のパートの修正をし、「彼」にメールで戻す。

その間に、本文を完成させ、みんなにメールで送付。
この段階ですでに午後11時半。

試験勉強させてくださいよ・・・。

と思っていると、彼からメールが。
パワーポイントの資料を送ってきたのですが、なんと必要以上に他人の部分まで修正しているではないか。

は?

しかも、またポイントが違う方向に向かっている。

今から、議論したくないよ・・・。
メールを出して確認したが、意外と頑固。

本来であれば、金曜日にやっているようなことを日曜日にやっている。
しかも試験前日にやっている。
試験勉強は終わっていないんですけど・・・。

これ以上、「彼」のペースに巻き込まれるわけにはいかない。

ということで、彼にメールを送りました。
申し訳ないけど、これ以上Investmentsに時間を費やせない。
明日の試験勉強も始めたい。
もうちょっと早く取り掛かりたかった。
後はあなたの好きなように修正して、印刷して、提出してください。

その後、「彼」からのメールはなし。
どのように修正したのかも不明。

朝起きても、何のメールもなし。

果たして「彼」の感覚は普通なのか?

理解に苦しむ、本当に理解に苦しむ。。。

# by shingo_us | 2007-06-10 23:59 | MBA/UCI  

Studying at Computer Lab@Palo Verde。

昨日から、アパートの一角にあるComputer Labで勉強しています。

明後日はOperations Managementの期末試験なので準備に取り掛かりたいところですが、なかなか思うようには行きません。

と言うのも、同じく月曜日に提出のInvestmentsのレポートがまだ全然できあがっていないからです。
このレポート、当初は水曜日までに最初のドラフトを準備することで、グループメンバー間の合意が形成されていたわけですが、昨日の夜の段階で、あるメンバーからのドラフトがそろわず。
催促のメールを出しても返事が返ってこず。

今日の正午の段階で、そろそろ諦めて残りのメンバーで彼のパートに取り掛かろうかと思ったところで、ようやく返事。
でも、返事だけ。

それから数時間して、ようやく送ってきたのはエクセルだけ。
説明がないじゃん・・・。

そのうち、やれエクセルのシートが間違っていただの。
計算がおかしいだの。
彼に振り回されっぱなしで、自分の試験勉強が全くできないではないか!

これまでのやりとりを考えると、彼の無責任さは抜きん出ています。
一体何を考えているんだろう。

などと考えているうちに彼からメールが・・・来ません。。。
全く来ません。
こちらからメールを送っても、なしのつぶてです。

ちなみにInvestmentsの授業は選択科目なので、この授業のグループメンバーはこれまでのグループメンバーとは違います。

# by shingo_us | 2007-06-09 22:22 | MBA/UCI  

Back Bay + Kean Coffee。

午後、勉強の合間をぬって、2年生のKさんとサイクリングに行ってきました。

ランチはもちろん、パスタ、バナナ。
そして忘れてはいけないのが食後のエスプレッソ。
このドーピング効果(!?)は絶大です。

今日のコースは
 -San Diego Creek Channel沿いを海側に下り、
 -Back Bayをぐるっと回って、Kean Coffeeで休憩。
 -そして、再びSan Diego Creek Channelに戻ってくるというコース

最近のアーバインは、気温はそんなに高くないのですが、午後になるとやや風が。
案の定、今日も自転車で走る時間にきっちりと風が吹き始めました。
しかし、海側から吹いてくる風は冷たく、なかなか心地よい。
さらには、Back BayからKean Coffeeに向かう上り坂では追い風となり、いい感じでサポートしてくれました。
自転車で走っていると微妙な向かい風さえ気になるものですが、こんな風なら大歓迎。

さて、いつもは車で来るKean Coffeeですが、自転車で来るのもいいもんですね。
しかも今日は、創始者であるマーティン・ディートリッヒがレジに立っていました。

「あの、ひょっとしてマーティンさんですか?」
「そうだよ、どうして?」
「ウェブサイトで写真を見たので、そうかなと思って」
「はは、そうかい。ここのコーヒーは好きかい?」
「ええ、とても」
「ありがとう、じゃ楽しんで」
f0047839_433357.jpg

シアトルのカフェではよくあるような何気ない会話。
しかし、その何気ない会話がカフェ全体の雰囲気をcozyにしているのかもしれません。

しばし、Kさんと話をし、再びロードへ。
からっと晴れて心地よい午後。
こんなとき、南カリフォルニアの良さを実感します。

最近は一人で近場をぐるっと走ることが多かったのですが、経験者と一緒に走るとやはり学ぶことが多いと改めて実感。
特に、後ろから眺めていると、どういう状況のときにどういうペダリング/ハンドリングをしているか、よくわかる。

来週はいよいよKさんとラスト・ラン。

# by shingo_us | 2007-06-08 22:22 | sports  

Week 10終了。

午前中、City of Orangeにある、とあるNPO事務所に行ってきました。

Business Strategyの授業では、グループプロジェクトとして、ある企業の事業戦略を立案すると言う非常に大そうな課題が課せられておりました。
我がグループが選んだのは、企業ではなく、NPO。

NPOの事業戦略というよりは、NPOのマーケティングプラン的なものがなんとなくできあがり、本日はそのNPOにプレゼンをしてきたわけです。
(ちなみにこのプレゼンも課題の一環とされています)

個人的には、全体的に非常に漠然としたモノができあがったという印象だったのですが、NPOの人はなかなか喜んでくれていました。
なにはともあれよかった、よかった。

午後は先ず、IT-Lab(Micro Marketing)の授業。
この授業はFinal(期末試験)はなく、本日の授業で最後となります。
宿題が多く、単位数の割には大変だったけど、なかなか有意義な授業でした。

そして本日の最後は、Management Scienceの授業です。
先週に引き続き、今週もCrystal Ballを使ってのシミュレーション。
生徒の中には、この授業はつまらないという人も多かったのですが、個人的には非常に役立つことが多い授業でした。
特に、Excelのadd-inソフトなどはこれまで使ったことがなかったので目から鱗状態。

さて、これでWeek 10終了。
来週はいよいよFinal Weekです。

More

# by shingo_us | 2007-06-07 22:22 | MBA/UCI  

物騒。

この1時間の間に2回ほど聞こえた物騒な音。

爆竹のような音。

この辺に住んでいる学生がいたずら半分でしているのかな。

まさか銃声ではないと思うけど、それにしても物騒です。

統計上、アーバインは犯罪が少ないのかもしれないけど、
それは単にダウンタウンがないからではないだろうか・・・。

# by shingo_us | 2007-06-06 23:23 | US  

Powerbook Pro + Keynote。

今日でOperations Managementの授業は最後。

授業では先ず週末に行ったビーチでのゲームを総括し、その後、この授業で習ったことを総括しました。

普段の授業では、Windows + MS Powerpointでプレゼンをする教授も、今日はおそらく自分の所有物であるPowerbook Proを落ち込み、Mac OS + Keynoteでプレゼンをしました。

3年前、シアトルのUWで、僕が自分のリサーチ結果を発表したとき、iBook + Keynoteでプレゼンしたのを思い出してしまいました。

個人的には、Powerpointよりも、デザインや画面遷移の美しいKeynoteがやっぱり好きです。
さらに、1995年以来のMacユーザーである僕にとってはPowerbookはいつかは欲しい代物。

f0047839_15532354.jpg


教授のプレゼンの内容も非常に有意義なものでしたが、あらためてAppleの商品に惚れ惚れしてしまったプレゼンでした。

# by shingo_us | 2007-06-05 22:22 | MBA/UCI  

Week 10スタート。

いよいよWeek 10までやってきました。

Week 10のスタートはInvestmentsのQuiz。
15問の問題に対して制限時間は30分。

その後、講義形式の授業に突入。
(試験を終えてさっさと教室を後にする生徒もちらほら)
相変わらず盛り上がりに欠ける授業です。

来週はプレゼンのみなので、実質的に今日が最後の授業だったのですが、この消化不良な感じは何なんだろう???

しかも、来週提出のレポートには、ほとんど教えていない項目を盛り込むようにとの指示。
はぁ?
もう、わけがわかりません・・・。

# by shingo_us | 2007-06-04 22:22 | MBA/UCI  

シタールの音色。

明日は午前中にInvestmentsのクラスでQuiz(小テスト)があります。
全くモチベーションの上がらないクラスなのですが、しょうがなくテスト勉強。

部屋の中が少々暑かったので、窓を開けて勉強していたのですが、
どこからともなく聞こえてくる音楽。
シタールのような音色に合わせて、男性がかなり大きな声で熱唱している・・・。

ジョージ・ハリソンか?
まさか、そんなわけない。

でも、やっぱりシタールと言えば、インド人だろうか。
歌詞をまったくわからない。
おそらく英語ではないのだろう。

一瞬、耳障りかと思ったのですが、よく聞いてみるとなかなか心地よい音楽でした。
なんとも不思議な音色と歌声を聴いていると、明日のQuizなんてどうでもよくなってきた。
今度コンサートでも開いてくれないかな。

# by shingo_us | 2007-06-03 23:23 | US  

Edddddddddgaaaarrrrrrr。

本日シアトルのSafeco Fieldには、なんとエドガー・マルティネスが登場!
f0047839_9333988.jpg

長年マリナーズを支え、未だに愛されてやまないエドガー。
ファンの温かい拍手で迎えられたそうです。

エドガーと言えば、僕にとって忘れられないのが2004年5月7日の対ヤンキース戦
試合前からの異様な盛り上がりは、エドガーの二塁打とホームランでさらに増幅。
あの興奮はなかなか味わえるものではないでしょう。
僕にとって忘れることのできない観戦となりました。

ちなみに僕の横の席では、大声で叫ぶ妻・・・。
Edddddddddgaaaarrrrrrr

# by shingo_us | 2007-06-02 22:22 | sports  

Business Simulation on the Beach。

今日は金曜日。
本来であれば、午前中はのんびりとベッドの中で過ごしているところです。

しかし、今日はOperations Managementの授業と一環として「Business Simulation」なるものが行われました。
集合は9:00amにHuntington State Beach。
そうです、サーフィンで有名なHuntington Beachです。
今日は生憎の曇り空にもかかわらず、サーファーの姿もちらほら。

そんな中始まった「Business Simulation」。
チーム編成は昨夜メールで教授から知らされていたのですが、肝心の内容についてはベールに包まれたまま。
そのうち、各チームは本日のミッションが書かれた紙を渡されました。
そのミッションとは・・・Sund Castle、つまり「砂のお城」をつくる。
塔、城壁、堀など、なかなか本格的なお城です。
各チームのメンバーには、プラスチックのシャベルや、城壁をつくるためのプラスチック型が与えられます。
それらの道具を使いながら、決められた仕様のお城を制限時間内に4基完成させなければいかないわけです。
説明書によると、お城をつくるに当たっては、それぞれ役割があります。
例えば、砂を固めるために水を運び撒く掛、お堀を掘る係、城壁をつくる係など。
各係になるためには、トレーニング費用が必要。
複数の係を兼ねることも可能ですが、そのためには追加のトレーニングコストや道具のコストが必要というわけです。
ゲームが開始になり、悪戦苦闘しながら城を作っていくわけですが、そのうち、メンバーの一人がレイオフされ、他のグループから追加のメンバーがやってきたり、さらには、お城の仕様が変更になったりと、なかなか手の込んだゲームです。

夢中になってお城つくりをするうち、タイムアップ。
我がチームは、なかなか早く4基のお城を完成させたものの、見た目は今ひとつ。
さらには、トレーニング費用と追加で購入した道具の費用がひびいたのか、残念ながら優勝できませんでした。
優勝チームには賞金が手渡され、本日の「Business Simulation」は終了。
家に帰ると、疲れて長い昼寝をしてしまいました・・・zzz。

# by shingo_us | 2007-06-01 15:15 | MBA/UCI